システム開発で未来を変えるNTTデータCCS

株式会社NTTデータCCS

環境活動への取り組み

(1) 環境マネジメントシステム

当社では、NTTデータグループの一員として以下の体制で活動を実施しています。

環境保護活動推進体制(NTTデータサイト)

(2) 企業責任としての環境保護推進

電力使用量の削減

最終退室者による照明・空調機の電源OFFの確認、会議室やミーティングルーム不在時の消灯、適切な空調機温度設定、帰宅時のPC電源OFF等を励行しています。オフィス移転時には、マシン室のデータセンターへの集約、オフィススペース効率化のよる面積の削減、社内OA用ファイルサーバのクラウド化、プリンタの廃止等を実施しました。

コピー用紙使用量の削減

両面コピー・縮小コピーなどを実施しています。また、配布書類、申請書類、会議資料等の電子化に取り組んでいます。オフィス移転時には、認証機能付複合機の導入、キャビネットの約3割削減、全会議室等へのプロジェクターまたはモニタの常設等を実施しました。

ごみの分別廃棄

再資源化を推進するため、オフィスから排出されるごみを分別しています。産業廃棄物は、産業廃棄物管理票による適正管理を行っています。それに伴い交付した産業廃棄物管理票については、産業廃棄物管理票交付等状況報告書を東京都知事へ提出しました。

グリーン購入

文房具・消耗品の調達にあたっては、必要最小限に留めるとともに、環境への負荷が小さいエコ商品(グリーン商品)を選択して購入しています。コピー用紙は古紙を配合した用紙を使用しています。

(3) 環境教育への取り組み

全社員を対象として、環境問題への意識向上を図るための教育を毎年実施しています。

(4) 環境監査

[1] 内部環境監査

監査室が環境管理責任者及び全部室の内部監査を実施しています。

[2] 外部環境監査

毎年定期的に外部環境監査を受け、環境マネジメントシステムを維持改善しています。