システム開発で未来を変えるNTTデータCCS

株式会社NTTデータCCS

CSRへの取り組み

NTTデータCCSでは、経営理念のひとつ「社会に貢献する」にのっとり、積極的に社会貢献活動や環境保全活動に取り組んでいます。

本社清掃活動

年に4回、本社ビル周辺歩道の清掃を行っています

JX-ENEOS童話基金への協力

JXグループ主催の童話基金では児童養護施設の子供たちへ助成を行っており、その原資となる童話集「童話の花束」を一定数購入し、各種団体や来訪者に無償配布しています。

里山保全活動への支援と参加

東京都堀之内里山保全地域で里山保全活動を行っているボランティア団体に支援金を助成すると共に、里山保全活動へも社員がボランティアで参加しています。

トピックス「環境保全活動への支援を開始しました」

上記の定期活動の他、当社のITの強みを活かして、災害被災地における被災者生活再建への支援活動に、当社も協力しています。

熊本地震被災地支援

2016年4月に発生した熊本地震における支援活動として、NTTデータCCSでは被災者に対する「り災証明書」発行の迅速化、及び「被災者台帳」の整備を目的とし、 産官学の各団体により構成される「平成28年熊本地震生活再建支援連携体」(以下「連携体」)のメンバーとして、熊本県及び熊本県内市町村に対して『被災者生活再建支援システムR』の導入や運用面の支援を行いました。同年4月末から7月にかけ、熊本県内に常駐して支援活動を行い、体制は縮小しながらも現在(2017年1月)まで活動は継続しています。
連携体による支援活動が被災者の生活再建に寄与したことが評価され、2016年11月16日に熊本県知事から当社をはじめとした連携体メンバーに対して感謝状が贈呈されました。

詳しくはこちら(熊本地震被災地支援のレポート)

子育てサポート支援

当社は、優良な「子育てサポート支援企業」として、 2018年11月6日付で厚生労働大臣より「プラチナくるみん」の認定を取得しました。 「プラチナくるみん」認定制度は、2015年4月に施行された改正次世代法によって創設され、 子育てサポート企業として厚生労働大臣より「くるみん」認定を受けた企業のうち、 より高い水準の認定基準をクリアした企業が、特例認定を受ける制度です。 (2018年9月末時点で229社が認定)

当社は、社員が仕事と育児を両立できるよう 「次世代育成支援対策推進法」に基づいた雇用環境の整備を早くより実施しており、 2008年に次世代認定マーク「くるみん」を取得しております。
その後も、社員一人ひとりが仕事と生活の両立を図り、 能力を十分に発揮することができる職場環境づくりを推進し、 第4回次世代育成支援一般事業主行動計画(2015年4月~2018年3月)の取り組みが評価されました。

詳しくはこちら(厚生労働大臣より『プラチナくるみん』の認定を取得)