ERPサイクルソリューション

ソリューション&プロダクト

ERP基幹ソリューション

  • 1

    ユーザーライセンス費用がかからず、低コストで運用・管理が可能です

  • 2

    カスタマイズの自由度が高く、業務要件に合わせた最適化を実現します

  • 3

    豊富な業務機能があり、各種システムとの連携も可能です

オープンソースの活用で、基幹業務システムのコストを大きく削減
 人工知能(AI)などの新技術が登場し、ITをコスト削減など「効率化」だけでなく、売上増大や新規市場開拓など「攻め」の戦略に活かす動きが活発になっています。一方、現状の基幹業務システムは長年の使用で老朽化し、それを使い続けるための改修や運用・管理に情報システム予算の8割近くを割かれる企業が多いのが実態です。新技術導入を妨げる大きな課題となっています。
 また基幹業務パッケージを導入しても、「業務内容に合わせて機能を追加すると、アップグレードに多大なコストが発生する」「ベンダーのサポート切れで、変更を迫られる」という企業も少なくありません。
 私たちの「ERP基幹ソリューション」は、オープンソースでクラウドを活用することで、基幹業務システムの低コスト運用を可能にします。基幹業務で足固めをし、ITで「攻め」の一歩を踏み出しませんか?

CLOSE

こんなニーズに対応します

ERPサイクルソリューション

コストを抜本的に見直したい

運用・管理コストを抑え、新規投資を後押しします。

ERPサイクルソリューション

システム老朽化に対応したい

改修回数増やサポート終了への対応を解決します。

ERPサイクルソリューション

セキュリティも万全にしたい

セキュリティ管理の不安をなくします。

開発フレームワーク「iDempiere(アイデンピエレ)」の活用

拡張性が高く、さまざまな業務用アプリケーション開発できるオープンソースの「iDempiere」を活用します。ユーザーライセンス 費用がかからない分カスタマイズに費用に割けるので、お客様の業務要件に合わせた基幹システムを低コストで実現できます。

開発フレームワーク「iDempiere(アイデンピエレ)」の活用

ERP基幹ソリューションの特長

  • カスタマイズが自由なため、機能の拡張性が高い
  • 商用ERPと比較しても見劣りしない業務機能
  • ユーザーライセンス費用がかからない分、カスタマイズへ
  • NTTデータCCSが構築から運用まで一貫してサポート
  • クラウド上で分析基盤との容易な連携が可能
  • 生産管理システムとしてのオンプレミスや各種パッケージシステムと
  • インタフェースを合わせることで連携が可能

クラウド上で分析基盤への連携

クラウド上で分析基盤に容易に連携することが可能です。

クラウド上で分析基盤への連携

商用パッケージより、「iDempiere」が優位な理由

基幹業務パッケージは機能の数が膨大で、全ての機能を使い切ることはありません。商用のパッケージを導入すると、未使用の機 能にもユーザーライセンス料を払うことになり、余計な費用がかかる場合があります。オープンソースの「iDempiere」を運用すれば、 余計なライセンス費用は発生しません。また浮いた費用でお客様専用にカスタマイズして、業務要件に最適化させることが可能です。

商用パッケージより、「iDempiere」が優位な理由