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SNSとAIを活用した「災害対応能力向上のための被害把握技術の検討」発表

当社社員がワーキンググループのメンバとして協力している 「首都圏を中心としたレジリエンス総合力向上プロジェクト」(外部サイト)では、3/1(木)に「平成29年度 成果報告会 ~データ利活用が紡ぐ新たな価値の創造~」を開催します。 当報告会に おいて、当社社員が「災害対応能力向上のための被害把握技術の検討」についての発表を行います。どうぞご参加ください。

日程 2018年3月1日(木)13:00~17:00(開場 12:30)
会場 経団連会館2階 国際会議場
(〒100-0004 東京都千代田区大手町1-3-2)
http://www.keidanren-kaikan.jp/map.html(外部サイト)
主催 首都圏を中心としたレジリエンス総合力向上プロジェクト
データ利活用協議会
入場料及び申込み 無料・事前登録制(定員:190名 先着順)
データ利活用協議会ホームページにて登録受付
https://forr.cc.niigata-u.ac.jp/duc/ (外部サイト)
内容 ●あいさつ 文部科学省
●はじめに 首都圏を中心としたレジリエンス総合力向上プロジェクトの全体像 プロジェクト総括 平田 直

(第I部)本年度の成果報告
●サブプロ(a)からの報告
1) サブプロ(a)の総括・データ利活用協議会の設置・運営
 サブプロ(a)統括 新潟大学 教授 田村 圭子
2) 情報インフラ基盤を活用したデータ流通方策の検討
 サブプロ(a)統括 防災科学技術研究所 雪氷防災研究部門長 上石 勲
3) 被害拡大阻止のためのフラジリティ関数の検討
 千葉大学 教授 山崎 文雄
 岐阜大学 教授 能島 暢呂
4) 災害対応能力向上のための被害把握技術の検討
 株式会社 NTTデータCCS ビジネスソリューション事業本部
 科学環境システム事業部 営業部  今井 淳
5) 事業継続能力の向上のための業務手順確立
 関西大学 教授 河田 惠昭
 兵庫県立大学 准教授 木村 玲欧

●サブプロ(b)からの報告
1) 官民連携による超高密度地震観測データの収集・整備
 サブプロ(b)統括 防災科学技術研究所 首都圏レジリエンス研究センター
 青井 真
2) MeSO-net観測点における地表地震記録の推定
 防災科学技術研究所 首都圏レジリエンス研究センター 先名 重樹
3) スマホ地震計の設置に関する開発
 防災科学技術研究所 首都圏レジリエンス研究センター 東 宏樹
4) 揺れデータ無線収集装置の一次試作結果
 (株)東芝 ネットワークシステムラボラトリー 主任研究員 佐方 連
5) 伊豆島弧衝突帯3次元プレート形状推定に向けて
 神奈川県温泉地学研究所 研究課 主任研究員 本多 亮

●サブプロ(c)からの報告
1) 簡易・広域センシングを用いた広域被害把握・危険度判定
 名古屋大学 准教授 長江 拓也
2) 災害拠点建物の安全度即時評価および継続使用性即時判定
 東京大学 准教授 楠 浩一
3) 災害時重要施設の高機能設備性能評価と機能損失判定
 京都大学 准教授 倉田 真宏
4) 室内空間における機能維持
 防災科学技術研究所 主任研究員 佐藤 栄児
 豊橋技術科学大学 助教 林 和宏
5) データ収集・整備と被害把握システム構築のためのデータ管理・利活用検討
 サブプロ(c)統括 早稲田大学 教授 西谷 章

(第II部)本年度の注目研究
1) 首都圏を中心としたレジリエンス総合力向上プロジェクト
  ~MOWLAS(陸海統合観測網)との連携による企業・組織力の向上~
  プロジェクト総括 平田 直
2) 高密度地震計を利用した地震防災対策 ~地震防災システムSUPREME~
 東京ガス株式会社 防災・供給部
 防災グループマネージャー 兼 供給指令室長 小山 高寛
3) 東京ガスとのデータ利活用連携から知る首都圏地震の実態
 サブプロ(b)統括 東京大学 地震研究所 准教授 酒井 慎一

(第III部)本プロジェクトをとりまく環境
1) 災害情報ハブの取組状況について ~官民の情報連携による災害対応の実現~
 内閣府 政策統括官(防災担当)付 参事官(防災計画担当) 米津 雅史
2) データ利活用が紡ぐ新たな価値の創造
 防災科学技術研究所 理事長 林 春男

本件に関するお問い合わせは下記までご連絡ください

ビジネスソリューション事業本部 科学環境システム事業部 営業部  担当:今井

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