システム開発で未来を変えるNTTデータCCS

株式会社NTTデータCCS

トピックス

当社の開発したDInSAR解析システムが『国土交通省新技術情報提供システムNETIS』に登録されました

[NETIS登録番号] KT-120086-A
[登録技術名称] 差分干渉SAR手法による地盤変動のモニタリングシステム
(広域地盤変動観測への衛星データの適用)

地盤変動のモニタリングシステムとは?

地盤変動の観測を衛星リモートセンシング(差分干渉SAR手法)により行うシステムです。 このシステムは、広域的な地盤沈下の測定に利用できます。また、災害による地盤変動及び斜面崩壊等の観測に適用できます。

システム適用概念図(地盤沈下の発生から地盤変動マップ作成まで)

この地盤変動モニタリングシステムを活用するメリットは?

  • 地盤変動の観測に衛星データを利用したリモートセンシング技術を応用することにより、現地測量作業が不要になり人件費の削減が可能になるので、工程の短縮と経済性の向上が図れます。
  • 全天候型でアクティブなSARデータを利用するため、現地における作業がなく、観測に夜間・悪天候等の制約条件がなくなるので、施工性が向上します。

NETISとは?

NETIS(新技術情報提供システム)とは、国土交通省が、新技術の活用のため、新技術に関わる情報の共有及び提供を目的として、整備を進めているデータベースシステムのことです。 公共工事、建設、土木分野で抱える様々な問題(コスト縮減、工期短縮、安全・安心の確保、環境保全等)に対して、民間企業等で開発された新技術を募集し、それをインターネット及び国土交通省のイントラネット上に公開しています。

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