システム開発で未来を変えるNTTデータCCS

株式会社NTTデータCCS

Discover/Discover 3D

各種データと地図データを同一環境でシームレスに統合

「Discover」は、情報とその地理的な関連性を可視化するためのソフトウェア「MapInfoPro®fessional」の地理空間機能を拡張し、天然資源業界に特化したデスクトップ型のGIS(地理情報システム)です。
地球科学用空間データの効果的な編集、ビジュアライズ、分析などに必要なGISツールボックスを提供します。
また、「Discover 3D」は、「MapInfo®Professional / Discover」に対する3D拡張機能を提供するプラグインで、「MapInfo®Professional」のデータセットを、リッチで直感的な3D環境に簡単に移行することができます。

Discoverの特長

Discoverは鉱物資源の探索を行うのに不可欠なGISツールボックスです。
鉱床の評価および用地の取得を行う段階から、詳細な探査のための掘削計画および鉱化作用のモデリングまでカバーします。

※Discoverの動作にはMapInfo Professional version 11.0以降のバージョンが必要です。

天然資源向けGISのワンストップショップ

画像データの修正と再投影など高度な機能を含め、100以上の業界標準のデータ形式に対応することにより、MapInfo Professionalのデータ処理能力を向上させます。

掘削プログラムと空間データセットの統合

MapInfo Professional上でボアホールなどを正確に視覚化して分析することが可能。情報ログ、平面図、断面図をすばやく生成し、新たに掘削が行われた場合の更新も容易です。

生産性を向上する各種ツール

MapInfo Professionalユーザーの操作性を高める豊富なツールと、地球科学者のための専門ユーティリティを備え、複雑なタスクと繰り返しタスクの両方を容易に実行できます。

Discover 3Dの特長

多様なデータセット間の3次元上での関係を詳しく評価

資源採掘者、技術者、水文学者などの幅広い分野のユーザーに、3Dビジュアライズとモデリングの広範な機能を提供することで、保有するデータの価値を高めます。

※Discover 3DはDiscoverの追加モジュール製品です。
動作にはMapInfo Professional version 11.0以降のバージョンが必要です。

2次元から3次元への相互運用性と分析を簡単に実現

断面図では理解が十分にできないドリルホールやトレンチを3Dで表現。断面図で使用した凡例の表現のまま、ドリルホールやトレンチが素早くレンダリングされます。

3Dデータのデジタル化と解釈を容易に実現

ドリルホールなどの3Dデータセットを3次元で正確に表現します。ポイント、折れ線、ポリゴンなどを作成・編集して、ターゲットと岩相境界を表現することができます。

強力なモデル化機能

単なる3D視覚化ツールにとどまらず、強力なモデル化ツールを提供。トレンド補間、鉱化シナリオの検証、岩相境界の可視化、構造的拡張を支援します。

テクニカルサポート

NTTデータCCSは、Discover / Discover 3Dの日本国内向けテクニカルサポートをご提供します。
本製品は英語版の提供となりますが、テクニカルサポートをご利用いただくことで安心して導入・ご使用いただけます。

基幹系システムからスマートフォンアプリまで。様々な開発実績をご紹介します