システム開発で未来を変えるNTTデータCCS

株式会社NTTデータCCS

NTTデータCCSの「中の人」 に聞いてみよう

1984年入社。最初に手がけたのは日本鉱業株式会社(現・JX日鉱日石金属株式会社)の工場制御システム。さらにメーカー系の工場内のシステム開発を通じてプログラマとしてのキャリアを積みました。コンビニエンスストアなどの流通小売系システムの開発に携わった後にコンシューマ向けのシステム開発に携わり、現在は事業部長を務めています。
お客様だけでなくパートナー企業の皆さん、そして事業部メンバーにもサービス精神を持って業務にあたる赤川さんに、お話を伺いました。

今のお仕事の内容を教えてください

赤川 章

私の所属しているコンシューマシステム事業部は、一般消費者が利用するシステムや、「組込系」と呼ばれる製品内部で稼働するシステムの開発を行っています。得意とする分野はWebシステムをはじめ、スマートフォンのアプリやECサイトの構築、検索エンジンを活用した顧客分析、販売分析に関するシステム開発など。主なお客様の業種としては、情報サービスや広告、出版、教育、機器メーカーなどが挙げられます。

私自身の現在の役割は、各プロジェクトで頑張ってくれている皆さんを全力で応援・支援すること。みんなが少しでも気持ちよく、前向きに働けるように、日々何が出来るかを考えています。

なぜ、この仕事をしているのですか?

初めて自分でつくったプログラムを動かした時の「緊張」、そして動いた時の「感動」と「喜び」が原点ですね。さらにお客様から評価していただいた時の「うれしさ」を知って、いよいよやめられなくなりました。
また、プロジェクトごとに新しい課題にチャレンジできることもモチベーションになっていると思います。もちろん苦労も多いのですが、毎回まったく違うものをつくれるワクワク感、乗り越えた時の達成感は何とも言えません。

管理職に就いてからは自分自身でプログラムをつくる機会はなくなりましたが、一緒に仕事をしている事業部の皆さんにもこうした気持ちを味わってもらいたくて、この仕事を続けているのだと思います。

NTTデータCCSってどんな会社だと思いますか?

赤川 章

一言で言えば、真面目な会社ですね。40年以上に渡ってさまざまな企業に対してアプリケーションやシステム開発を行い、こつこつノウハウを蓄積してきた、真摯で堅実な会社だと思います。

また、社員一人ひとりが「お客様の目線に立ち、とことんお付き合いする」というモットーを大切にしているところも特徴の一つ。単にご希望通りのものを納品するだけでなく、お客様にとって本当に必要なサービスが何なのかを考え、踏み込んだ提案をする風土が根付いています。こうした真面目でお客様想いの「NTTデータCCSらしさ」を体現する「人」が揃っているのが、私たちの総合力の源であり、会社としての強みなんだと思います。

赤川さんの夢を聞かせてください

NTTデータCCSが、もっと世の中に知られるようになってほしいと思っています。ニーズに応えてお客様のビジネスに貢献する「縁の下の力持ち」としての姿勢は大切にしつつ、「●●●で一番のNTTデータCCS」として、広く認知される存在になっていきたい。新たなビジネスの機会を生み出すことにもなりますし、社員のさらなるモチベーション向上にもつながりますからね。

夢を夢で終わらせないために、さまざまな企画を考えようとしているところです。会社の「顔」となるサービスなどを生み出す、新しい挑戦。事業部の仲間とともに、模索を続けていきたいと考えています。

経営理念と私

「自由闊達」を次の世代へ

一項目の「自由闊達な気風を大切にする」姿勢が浸透していることで、風通しが良く、好きなことができる環境に恵まれていると思います。若いメンバーにはおとなしい人も多いのですが、もっとわがままに「これがやりたい」と手を挙げてほしいですね。希望に沿うよう、全力でサポートします。
仕事として「技術力、創造力は一流を目指す」「最高のサービスを提供する」「社会に貢献する」のは当然のことだと思っていますが、仕事以外でもこれらを実現できるよう心がけています。その一例が、パートナー企業の皆さんを招いて開催する年末の懇親会。日頃の感謝の気持ちを伝えるためにはどうしたらいいかを真剣に考え、準備を進めます。

昨年行ったのは管理職による仮装大会。私自身も着ぐるみを着ておもてなししました。普段と違う仮装や着ぐるみを着ることで、癒しやモチベーション向上などの効果もねらっていました。幸い?好評だったようなので、これも一つの「最高のサービス」のあり方なのかなと考えています。

お客様へのメッセージ

提供するのは、IT課題を解決に導くサービス

NTTデータCCSは、ただ依頼されたシステムを開発する企業ではありません。お客様のIT課題を共有し、その解決に向けたご提案を行いながら継続的にサポートさせていただく体制が整っています。システムやアプリケーションなどに関して何かお困りのことがあれば、ぜひお気軽にご相談ください。40年以上に渡って蓄積してきたノウハウを活かし、きっとお役に立てると思います。